第 27 条第 5 項第一号
01委託を受けて取り扱う患者情報
録音、文字起こし、診療記録の下書きは、医療機関から委託された記録業務の範囲内でのみ、医療機関の監督の下で医療機関に代わって取り扱います。患者データを、当社の AI モデルの学習、開発または改善に利用することはありません。
コンプライアンス
Cortexa AI, Inc. が日本の医療従事者、医療機関の担当者、患者に関する情報を取り扱う場合には、個人情報の保護に関する法律(APPI)が適用されます。医療機関の患者に関する情報は、当該医療機関の委託先として、委託された記録業務の範囲内でのみ取り扱います。医療従事者と担当者のアカウント情報は、当社自身が個人情報取扱事業者として取り扱います。
各基準に対応付けた項目
CortexaNote は、準拠する枠組み、セキュリティ管理、ワークフローの担当、確認の責任を、ひとつのページで確かめられるようにしています。
審査資料
安全性に真剣に向き合うページは、コンプライアンスの根拠を確かめられる形で示します。CortexaNote もその方針に沿いつつ、提供に手続きが必要な報告書を、誰でもダウンロードできる資料のようには見せません。
セキュリティ審査、契約の依頼、稼働状況の確認、各枠組みの根拠資料は、それぞれ別の資料です。これらを明確に分けておくことで、調達、運用、法務の審査が、漠然とした信頼の主張ひとつにまとめられてしまうのを防ぎます。
日本語
第 32 条により公表が求められる事項です。当社について、すべての利用目的、請求の方法、安全管理措置、苦情の申出先を掲載しています。
日本語
APPI に沿って、CortexaNote の個人情報の取扱いを説明しています。委託を受けて取り扱う患者情報、外国での取扱い、ご本人の権利を含みます。
調達
医療機関が CortexaNote を委託先として確認・監督するために必要な情報について、ご相談ください。
トラストセンター
最新のセキュリティ状況、管理策の概要、セキュリティポリシー、調達向けの根拠資料を、CortexaNote のトラストセンターで公開しています。
調達
調達の手続きに合わせて、適切な質問票への回答、契約書、アーキテクチャの概要をご依頼ください。
運用
稼働率とインシデントに関するお知らせはマーケティングの文面とは別に掲載しているため、運用担当者が直接確認できます。
管理策
CortexaNote が日本の個人情報保護法(APPI)のもとで、日本から受け取る個人情報をどのように取り扱うかを説明します。
第 27 条第 5 項第一号
01録音、文字起こし、診療記録の下書きは、医療機関から委託された記録業務の範囲内でのみ、医療機関の監督の下で医療機関に代わって取り扱います。患者データを、当社の AI モデルの学習、開発または改善に利用することはありません。
第 20 条第 2 項
02病歴や診療内容は要配慮個人情報です。ウェブアプリとモバイルアプリでは、録音を開始する前に、患者への説明と同意の取得が済んでいることを医療従事者が確認するための確認画面を表示できます。同意の取得と記録の保管は、医療機関が行います。
第 23 条
03個人データの取扱責任者の設置から、アクセス権限の最小化、多要素認証、通信時および保存時の暗号化、アクセスログまで、組織的、人的、物理的および技術的な安全管理措置を「APPI に基づく公表事項」で公表しています。
第 28 条
04当社の主要なシステムは米国にあり、個人データは米国で保管・処理される場合があります。当社は米国の法制度を把握した上で安全管理措置を定めており(外的環境の把握)、ご請求に応じて、外国にある提供先が講じる措置をご説明します。
第 32 条〜第 40 条
05利用目的の通知、個人データの開示、訂正、利用の停止、削除、第三者提供記録の開示のご請求は、support@cortexanote.com で受け付けます。手数料は申し受けません。医療機関のために当社が保有する患者情報については、ご請求を当該医療機関にお伝えし、その対応に協力します。
第 26 条
06個人データの漏えい、滅失またはき損が発生した場合は、関係する医療機関がそれぞれの報告義務を果たせるよう速やかに通知し、法令により当社に義務がある場合には、個人情報保護委員会への報告とご本人への通知を行います。
データのライフサイクル
守るべき範囲は、データベースのひとつのテーブルではありません。患者との会話から承認済みの診療記録までの、すべての過程です。
01
医療従事者は、所属する医療機関が求める承認、同意、運用方針の範囲内でのみ録音します。
02
音声は Recorder またはブラウザーで録音され、暗号化された通信で、保護された診療用ワークスペースに転送されます。
03
AI の出力は、資格を持つ医療従事者が診療記録を確認、修正し、最終的な記録として承認するまで、下書きのままです。
04
承認済みのテキストを電子カルテに移し、保存に関する判断をツールの中に埋もれさせず、明確にしておけます。
はい。APPI は、日本国内にある者に対する物品またはサービスの提供に関連して、その者の個人情報を取り扱う外国の事業者にも適用されます。当社は、日本の医療従事者と医療機関に向けて行うすべての業務に APPI が適用されるものとして取り扱っています。
CortexaNote は、臨床、運用、調達、セキュリティ・コンプライアンスの各担当者が、Recorder、AI メディカルスクライブ、電子カルテをつなぐ同じワークフローを評価するときに、最も力を発揮します。
営業担当に相談