概要
CortexaNote デザインチーム / 2025年12月2日
患者さんとの会話で録音をするとき、デバイスの形状は重要です。
背景情報
臨床用の録音デバイスは、意図をもって使われていることが伝わり、プロフェッショナルで、説明しやすいものであるべきです。
ワークフロー
CortexaNote Recorder は白衣のポケットに留め、ボタンひとつで記録を始められます。スマートフォンを診察の中心に置く必要はありません。
「患者さんとの会話で録音をするとき、デバイスの形状は重要です。」

医療従事者としての信頼感
デバイスの形状によって、診療の場での録音の受け止められ方が変わります。
白衣のポケットに合わせてつくられたレコーダーなら、記録は意図をもった臨床の行為として受け止められ、繊細な会話の中心に個人のスマートフォンを置かずに済みます。
55 mm
デバイスの高さ
ボタン 1 つ
見ないで操作
8 時間以上
連続録音
- 録音のツールは、説明できる程度に見える形にしておきます。
- 医療従事者が患者さんと向き合っている間も、操作はシンプルに保ちます。
- ハードウェアのデザインを、飾りではなく患者さんの信頼の一部として活かします。
実務に役立つ FAQ
次のワークフロー検証の前に確認したいこと
同意、記録、暗号化、確認、電子カルテへの転記を明示的に扱うことです。CortexaNote は、医療従事者の判断を取り除くことなく、繰り返しの作業を取り除きます。


