向き合う時間
01患者さんの目を見て話す
記録の仕組みがあるので、キーボード入力が患者さんとの会話の中心になりません。
詳しく見る
製品の効果
このページは製品の役割に沿って構成しています。診察の中で何が変わるか、診察の後に何が楽になるか、そして何が引き続き医療従事者の管理下にあるかです。
製品の画面
抽象的な機能説明に頼らず、記録、確認、同期、電子カルテへの転記の実際の画面で、製品ができることを示します。

患者さんの記録
過去のサマリーと診察の情報が診療記録のそばにあるので、医師が経過を組み立て直す必要はありません。

確認に必要な背景情報
ファイル、文字起こしの詳細、説明は、判断が行われる確認画面にあるべきです。

継続性
診察室が変わっても、デバイスが同期しても、カルテへの引き渡しが始まっても、同じ背景情報が引き継がれる必要があります。
診療の流れ
「背景情報」は、CortexaNote の診察記録を活用して、診療業務をわかりやすく整理します。
確認と管理
文字起こし、過去の診療記録、患者さん向けの説明を、ワークフローのすぐそばに置いておけます。最終的な確認は医療従事者が行い、繰り返しの書式調整、転記、フォローアップの作業はプラットフォームが引き受けます。
仕組み
どの機能にも、記録から確認までの決まった流れがあります。ありきたりな機能紹介で終わらせません。
診察から記録までの流れ
聴く:診察室での集中を保つ
元の記録をひも付けたまま
医療従事者が確認
引き渡しを明確に
「記録業務が患者さんと競い合わなくなったとき、患者さんに向き合う時間そのものが臨床上の価値になります。」
日々の利用を支える機能
製品が約束することを、医師、チーム、運用担当者が具体的にイメージできる操作に落とし込んでいます。
履歴
01以前の診察の情報を、今回の下書きに生かせる位置に置いておきます。
検索
02経過を手作業でたどり直さなくても、関連する文字起こし、診療記録、フォローアップの内容を見つけられます。
添付
03追加の情報を記録業務の流れの外に置かず、確認に生かします。
説明
04確認済みの内容を、患者さんが診察後に行動に移せる言葉に変えます。
継続性
05次の診察も、前回と同じ信頼できる記録から始められます。
管理
06AI による下書きを、患者さんの記録と医療従事者の最終的な修正に基づいたものに保ちます。
診療の場面
職種、診療の場、チームの成熟度によって使い方が変わっても、CortexaNote の運用モデルは変わりません。
心理療法
01繊細な会話の間も集中を保ち、その裏で記録の構成が静かに整っていきます。
救急外来
02判断や引き継ぎが素早く進む場面でも、記録を分かりやすく保ちます。
継続性
03複雑な症状の患者さんにも十分に向き合いながら、フォローアップの経過を見失いません。
録音とスクライブのワークフローによって画面を見る時間を減らしつつ、医療従事者による確認と患者さんの背景情報を明確に保ちます。